シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インドネシア全土の定番土産物が揃うパサラヤデパート


土産の買い物ならここ!!というのがブロックMにある有名なパサラヤデパート。下層階は極一般的な庶民派モールですが、上階の3フロア位はひたすらインドネシア特産品が並ぶ一大土産物市となっています。量も種類も豊富なので、はっきり言ってインドネシア土産なんて何を買えば良いのか分からない!!!という方には最適な土産調達先である。

WP_20131025_023
ブロックMバスターミナルから見える白く高い建物がパサラヤ百貨店だ。

WP_20131025_024
一階はごくありふれた普通の百貨店になっているが、上層階はインドネシア全土の特産物が全て揃うと言っても過言ではない程の大規模土産物市になっている。竹やガラスなどを使った工芸品、バティックシャツ、バリ石鹸、ブレスレットやスカーフなどのアジアン雑貨、影絵グッズ、ピューター製品、怪しいイスラムグッズなどなど…冷房の効いた快適な店内でおよそ全てのインドネシアの土産品を買い漁ることができる。

WP_20131025_027
清潔な店内に永延と広がる土産物市。10分20分では到底見終えることは出来ません。

WP_20131025_029
アジアンジュエリーのコーナー。男物と女物がバランス良く取り揃えられています。

ひだり みぎ

ひだり みぎ

ひだり みぎ

ひだり みぎ

ひだり みぎ

WP_20131025_038

ひだり みぎ

ひだり みぎ

ひだり みぎ

ひだり みぎ
バティックも広大な1フロアが全てバティックの店になっているので、お気に入りの一着が必ず見つかる筈。

WP_20131025_043
欲しい物が見つかったら近くの係員に伝票を書いてもらってからレジへ行きお支払するという流れ。バーコードあるんだからわざわざ手書き伝票を書いてもらう必要は無いと思うのだが、ここらへんがインドネシアの非効率なところだ。基本的には全ての製品がバーコード管理されてレジ決済となる為に値引き交渉は不可。インドネシア語が全くダメな私にとってはこういった定価販売店の方が逆にありがたい。殆どの買い物客がチョイ見で素通りしていく中、結局2時間弱も行ったり来たりウロウロと品定めをしてしまった。

WP_20131025_079
こちらは中国に持って帰って特に評判の良かった影絵人形を使った枝折(各20,000ルピア~30,000ルピア≒200円~300円)とパパイヤやイチゴなどの天然石鹸4点セット(50,000ルピア≒500円)。他にもインドネシアっぽい柄のマグカップ(40,000ルピア)やストール(50,000ルピア)、高級そうな箸と箸入れセット(70,000ルピア)などを購入。ジャカルタにいながらバリやカリマンタンの土産物まで揃うので本当に重宝する。手軽に良品質のインドネシア土産を買われたい方にはおススメの百貨店である。


名称:パサラヤ (PASARAYA)
住所:Jl. Iskandarsyah 11/2, Blok M, Kebayoran Baru, Jakarta Selatan
TEL:021-726-0170

Related posts (関連記事):

マリオボロ通りとジョグジャカルタ一の人気土産物店・ミロタ
フレデブルク要塞博物館の見学を終え、本日の宿泊先であるibisホテルを目指してマリオボロストリートを北上すると、迎賓館のすぐ北側に定番土産屋のミロタを発見する。バティックに特化した専門店が多く立ち並ぶ...
ムラピ(メラピ)山の麓村・カリウランへ
パクアラマン王宮の次は霊峰ムラピの山麓の村・カリウランまで遠出してみることに。ムラピ山は標高2,911m、富士山のように美しい円錐状の単独峰で、ジョグジャカルタでは古くから崇め奉られてきた聖なる山であ...
ディエン高原の不思議なカルデラ湖
神々の聖所・ディエン高原には火山活動により地盤がなべ状に陥没して形成されたカルデラ湖や池が多く点在し、中には湖面の色が七変化する不思議な湖もあるらしい。 その名もワルナ湖。ワルナとは『色』の意味で、...
ロイヤル スラカルタ ヘリテージ ソロ Mギャラリーホテル宿泊記
ジョグジャからソロに移動し、Mギャラリーにチェックイン。ibisマリオボロ、Mギャラリージョグジャカルタ、そしてこのソロMギャラリーソロと続いたマットレスランの最終駅。正式名称はとくっそ長いけど、現地...

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする