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フィッシャーマンズワーフ


オフィシャルサイトによると、フィッシャーマンズワーフは世界各地の観光地をモチーフにしたテーマパーク兼、商業施設らしい。11万平方メートル超の敷地が『中国区』『West meets East区』『港町区』に分けられている。さしずめ浦安市のイクスピアリの巨大版といったところか。

東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 1
むりくり日本語表記にしたら『澳門漁人埠頭』といったところか。漢字にするとちょっとダサい。

東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 3
先ず入口に位置するのが中国区。唐城と書かれたこの建物の中はレストランと文化紹介館になっていると聞いていたが、既に閉まっている様子。この段階では未だ夜の8時半なのだが…

このお城の横には…
東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 4
火山!毎晩一回は噴火ショーが催されるらしいが、残念ながらこの日は既に火山活動は休止していた。

東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 6
山の中では“●宝●奇”と“烈●激流”というアトラクションが各40パタカで楽しめるそうだが、こちらももう終業していた。週末夜8時半というプライムタイム関わらず人は疎らにしかいない程度で寂れた感が漂う。

フェリー乗り場のすぐ横なのに、皆カジノに直行しちゃうのかな。

火山の横を抜けるとお次は古代ローマのコロッセオ!この一帯が”West meets East区”になるらしい。
東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 7
深センの世界の窓 的な臭いがプンプン。

流しで歩いていき、既にほぼ閉店していたショッピングモールを素通り。最後のエリアである『港町区』に入る。
東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 11
おお!これはこれは、海辺独特のノスタルジックな雰囲気を味わえます。大航海時代に栄えた港町リスボンはこんなだったのかと思いを馳せてしまう。左に輝いているのはタイパ島に繋がるフレンドシップ大橋です。名前はダサいが見た目は◎

東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 10
港町区の中心街。煌びやかです。ポルトガル・ミシシッピ・マイアミ・ケープタウン・アムステルダム・ルイジアナの街並みが再現されているそうですが、どれがどれだかは全然わかりません。普通のショッピング・レストラン街のようでした。

景気を楽しみながら中心街を進んでいくと…
東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 14
右手にバビロンカジノ。この付近にはサンズなど多くのカジノが集まっています。

東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 13
フィッシャーマンズワーフの一番奥に辿り着きました。この景色を楽しみに来るだけでも価値があるかと思います。昼も昼で良いのだろうが、私は夜の夜景観賞をお勧めします。

戻りの道でバビロンの対面のアフリカーナというレストランでビールを飲んでからホテルに帰りました。

東南アジア・中国の生活/旅行日記-fish 12
バーベキューのお店らしく、ビールのみオーダーしたら顰蹙を買ってしまいました。こっちの人は露骨に嫌な顔をしてきます!

しっかし廃れていたなー。20億香港ドル(約200億円強)の巨額投資をどう回収する気なんだろう。後智恵だが、ネットで調べると上記火山内のアトラクションでも以前に死亡事故が発生しているらしい。数年後には撤退してなくなっているかもしれないこのテーマパーク、今のうちに見れてよかったです。

さて、この時点で夜の10時。一度リスボアに戻ってから徒歩でセナド広場を目指します。遠方遥々きているので、まだまだ休む訳にはいきません。

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