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ジャカルタ【スカルノハッタ空港】


今回の出張も接待の連続で体力的に瀕死状態での帰国を余儀なくされた。重い肝臓とスーツケースを引きづり、いざスカルノハッタ空港へ。この名前、何だか聞いたことがある!そうです。通称デヴィ夫人こと根本七保子さんの亡父であり、インドネシア国初代大統領のスカルノ氏と同副大統領のハッタ氏の名前が空港名の由来となっているそうです。

到着後はさっさとチェックインを済ませて足早に出発フロアへ
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搭乗ゲートにはこのような工芸品屋さんばかり。照明が薄暗いことも相まって、非常に怪しい雰囲気。

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木工芸の超大作、その名もOPALINDO。日本円で18万円、同店の目玉商品です。名前の意味とか聞きたかったけど、一度質問をしてしまうと購入意思があるものとみなされ永遠の営業トークの餌食となってしまうので断念。客引きも多く、落ち着いて買い物ができない。

空港を奥に進むと今度はこんな物が目に入る。
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だから、イスラム国家じゃないんかい!君たちの仲間の一味はバーミヤンの仏像を破壊してたというのに。

一通り免税店を見て回り、ラウンジで暫しの休息をとることにした。この空港の免税店のラインナップはしょぼすぎて時間潰しに困る。
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手前左側のJAS Premier Loungeと奥正面のPura Indah Lounge(respected gateという意味by google翻訳)の2種類がある。規模や食事の種類も断然premier loungeがおススメ。但し、premier loungeが豪華なのではなく、『respected gate』がしょっぱ過ぎるため、消去法でのおススメとなってしまう。

中の様子。各種飲み物の他、サラダ、フルーツ、パスタ、スープなど基本的なものは一通り揃っているのだが、何か物足りない。
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節電なのか?と思ってしまうほど、この空港内はどこに行ってもひたすら暗く陰気である。

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こちらは搭乗口横の庭園。何となく日本庭園的なつくりとなっているのはデヴィ夫人の功績によるものか?

まあそんなこんなでガルーダ航空便にて広州空港経由で中山へ帰還。自宅でゆっくりと休み、明日は朝一で深センに行こうと思う。

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