シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

珠海⇒香港


昨日は香港での打ち合わせの為、珠海の九州港から香港に渡る。珠海からはほぼ1時間毎に香港行きフェリーが出ているのだが、土曜日の便はいつも中国人でごった返している。とにかく人・人・人の大海…これだけの人がいながらチケット購入時や香港入国時には順番待ちの列が形成されておらず、両手で人ごみをかき分けて前進しなければ自分の順番が回ってこない。これは銀行や買い物のレジ待ち、バス乗車時なども同じで、とにかく中国人には順番待ちという概念が無く、自分から道を掻き分けていかねばならないのである。

さて到着後、打ち合わせを兼ねてフォーシーズンホテル内のcapriceというレストランにランチへ。オープンテラスからのハーバービューが魅力のレストランのことで、確かに雰囲気も良く解放感があって良かった。

内装・景色はこんな感じ。
・内装
IMG_1012

・テラスからの景色
IMG_1011
値段は前菜・メイン・サラダバー・コーヒーで一人頭HK$500(≒5,000円強)。メインはサーモン・フィレ肉・パスタ・牛頬肉などからの選択となる。フィレ肉を選んだが、驚くほど美味しいという印象はなかった。ただ、『か~っ、ペッ』と痰を吐く輩もおらず非常に落ち着いた雰囲気で、香港の雑踏から離れ打ち合わせをするには丁度良いかと思います。

■広東省各港⇔香港へのフェリー時刻表
珠海発香港島行きのチケットは2012年4月時で175元。70分の旅程。

Related posts (関連記事):

香港の地味観光スポット『ヌーン・デイ・ガン』
銅鑼灣の地味観光スポットの一つであるヌーンデイガン。このヌーンデイガンとは、毎日正午になると時報として空砲を鳴らす儀式である。もう150年以上も続けられているという英国統治時代の風習を継続する由緒正し...
行貨(正規品)か水貨(個人輸入品)か…@先達広場
日本から持ち込み、中国で脱獄をして4年以上も使ってきたiphoneがいよいよもって不調を来し始めてきたので、久方ぶりに携帯電話を買い替えることに。向かった先は香港のMTR旺角(モンコック)駅近くの先達...
香港で長期化する反政府デモの現場
1997年に香港が中国に返還されてから17年余り。一国二制度の下で高度な自治が認められ、アジアの金融ハブとして繁栄してきた香港で勃発した反政府デモが長期化、一国二制度継続の正念場を迎えている。今回のデ...
香港でクラフトビール 旺角のTAP The Ale Project
JAL機内誌の隅っこに軽ーく取り上げられていた香港の地ビール特集。高い地価や用地不足が足枷になり地場のビール会社が育たなかったビール不毛の地・香港で今、空前のクラフトビール人気が起きているのだと。 ...

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする