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ベトナムでのクリーニング


夜の10:00過ぎにホテルの電話が鳴る。風呂に入っていたので中々出れなかったのだが、1分以上しつこくプルルと鳴り続ける。中国の安宿じゃないんだからマッサージの勧誘は勘弁だと思いつつ電話に出ると、『クリーニングが終わったので今から届ける』とのこと。『夜10:00だと客の快適な睡眠を妨げるかもしれない』と考えないのがベトナムクオリティー。夜分遅くに1分以上電話を鳴らし続けるのもベトナムクオリティー。その後すぐに配送してもらい、中身をチェック。。。すると…ワイシャツの当て方が下手なのか、出したワイシャツ3枚とも襟の部分に変な皺の癖がついている…指摘すると『OK!』と爽やかな返事が帰ってくる。続けて『No problem sign here please!』と。

うぅ…しっかりしてくれ…ワイシャツのクリーニングは初めてじゃないだろう…ベトナム人は往々にして手先が器用と客先から聞いていたが…やっぱりクリーニングはプロの日系クリーニング屋に出すべきなのかな。それより何でも『No problem』押し通そうとする彼らの適当な国民性にも唖然。明日以降、ワイシャツの変な皺を客先に指摘されないことを切に願う。

頑張ろうベトナム人よ!

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